つけだれ

つけだれ

調理器具がめざましく進化を遂げている今日この頃。シリコンスチーマーや圧力鍋、はたまた減圧鍋やスチコンなど、素材本来の旨みを活かしたまま調理できる料理器具が増えてきました。そうなると素材が良ければ素材本来の味が引き出され、下手に料理をするよりもあまり手を加えないほうが美味しいということに今更ながら気付かされます。

我が家の野菜はほとんどスーパーでは買いません。近くの道の駅で土日に開催される野菜市か八百屋で買うことにしています。近くに24時間のスーパーもあるのですが、輸入ものの野菜が多く、鮮度も色も悪いので、緊急の時以外スーパーで野菜を買うことはしません。

八百屋で買う野菜はみな赤いものは赤く、緑のものは真緑です。そして肉厚で多少形が悪くてもしっかりとした重みを感じます。魚もそうです。当初は魚の大型店で買っていたのですが、最近はめっきり足を運ばなくなりました。大型店は鮮度は良かったのですが、味にばらつきがあり、脂がのっていないお魚が多かったのです。今では魚は全て魚屋さんから買っており、味はお墨付きです。

さて、そうなると調理方法が重要です。魚であればシンプルに焼いて、大分から取り寄せているゆず果汁と沖縄の塩をさっとかけるだけ。それだけで充分美味しいです。サンマやイワシを大量に安く仕入れた時は半分を蒲焼にして半分を梅煮にします。蒲焼は夜食べてもいいですが、お弁当のおかずに持ってこいです。

つけ汁は醤油とみりんで作ってもいいのですが、ここで活躍するのが「はちみつ醤油」です。はちみつ醤油は今、巷で話題のつけだれです。材料は酒、みりん、醤油を100ccとはちみつ大さじ2。まず鍋に酒、みりんを入れて煮きります。アルコール分を充分に飛ばします。そこにはちみつを入れて冷まします。これだけです。

このはちみつ醤油は蒲焼のたれにしてもいいですし、鶏肉につけて焼いても生姜焼きのたれにしても美味しいです。そして野菜にも合うので、野菜を炒めて味をつける時に使ってもいい万能たれです。

また、我が家では「塩麹」も大事なつけだれのひとつです。シンプルにきゅうりやキャベツと混ぜてもいいですし、肉、魚、野菜どれに使っても相性抜群です。

こんなに万能なつけだれがあると本当に調理に時間がかかりません。これからも我が家ではつけだれが大活躍しそうです。

EV車とハイブリッドカー

昨年、日産自動車から発売になった「LEAF」は三菱自動車より販売されていたEV車より20km航続距離が伸びて200kmもの航続距離を可能にしました。お値段のほうも300万円を下回る金額なので、EV車がより身近になったことを感じます。しかし電気自動車は坂道に弱く、走行環境によって走行距離が変わるのだとか。ですので、安全な移動範囲は半径50km圏内なのだとか。街乗りには適していますが、遠出には適さない車と言わざるを得ないでしょう。

そうなるとやはりハイブリッド車が便利なのではないかと思います。ハイブリッド者の代表的なブランドと言えばトヨタの「プリウス」ですが、少し前までは中古車市場での平均価格が190万円だったそうです。しかしこの「プリウス」、現在では中古車市場の価格が急落しているそうです。

その原因は2012年2月に発売されたホンダの「インサイト」が200万円を切る価格で発売されたことによるものだと思います。中古のハイブリッドカーを買うのであれば、新車のハイブリッドカーを買ったほうがいいというのは消費者心理でしょう。値段の下がった今こそプリウスの買い時かもしれません。

最近うちも中古車を買うにあたり色々なサイトを検索していたところ、古い型のプリウスが60万円代で販売されていました。うちは収納力の大きいコンパクトカーで探していたのでセダンタイプのプリウスは購入対象外でしたが、それでも燃費や性能を考えたら買って

もいいかなと思わせるような車であることは確かです。

また、ホンダのコンパクトカーの「フィット」も最近ハイブリッドカーを販売し始めたので、こちらもよいかな?と思いました。コンパクトカータイプでハイブリッドカーというのは今までなかったので、若いファミリーにとってはとても嬉しいと思います。容量はたくさんあって、長い距離を走れる。しかも値段も手頃。なんだか夢のような車です。

環境に優しく燃費のよい車。そういう車に乗りたいと常日頃から思っている私にとってハイブリッドカーやEV車はとても魅力的です。技術開発やインフラ整備がもっと進んで、価格が手頃で航続距離の長いEV車やハイブリッドカーが増えていけばよいと思っています。日本の技術に大いに期待します。