小学生のとき下校中にやったこと

小学生のとき下校中にやったこと

gooランキングに「小学生のとき下校中にやっていた今思えば謎なことランキング」が載っていました。

小学生のとき、確かに謎の行動って多かった気がします(笑)。

1位:一個の石を蹴りながら歩く

やりました!

意味はないけど、やりました!

私の小学校は、1年生くらいだと徒歩で30分くらい掛かる場所でした。

学校は坂の途中にあったので、学校から家まで石を蹴りながら歩くのは至難の業でした。

でも、あのやり切った時の達成感といったらないです。

その後、石の存在はどうでも良くなるんですけどね…。

2位:つつじの蜜を吸う

吸いましたね~。

確かに甘かったのですが、なぜ吸い始めたのでしょう?

それで満たされるわけじゃないのに。

3位:影しか踏まないように歩く

影もそうですし、白線の上だけを歩くということもやりました。

小学生って、意味のない達成感が好きなのでしょうか?

4位:じゃんけんで負けた人が友達のランドセルをもつ

私はやったことがないのですが、よく男の子がやっていましたね。

若干イジメの臭いもしますが…。

5位:体操着袋を蹴りながら歩く

無意味に蹴ってましたね。

あと、給食着の袋も。

6位:傘を手のひらに立ててバランスを取って歩く

なんだか、全部あるあるです。

これをやってギネスにでも挑戦するのでしょうか?

今思えば、友達同士でやっていたのだから、大人はどう思っていたのでしょうか?

7位:どんぐりなどの木の実を拾う

これは工作で使う為に拾うということもありました。

でも、基本的にはただ集めるだけでした。

友達から聞いた話ですが、どんぐりは拾って煮沸をしないと虫が湧くそうです。

中から白いどんぐり虫(たぶんどんぐりに生息している虫)が出てくるんですって。

友達の子どもが机の引き出しに入れていて、大量発生したとか。

この話は、大人になってから初めて知りました。

8位:後ろ向きに歩く

さすがに今はやりませんけど、後ろ向きに歩いたり目をつぶって歩いたり、本当に何がしたかったのか分かりません。

9位:チョークの代わりになりそうな石を探す

たまに道路に落書きが出来るような石に遭遇することがあるんですよね。

そういう時は“ケンケンパ”や“○×ゲーム”をやったような記憶があります。

10位:蟻の行列を見つけたら乱す

やりましたね(笑)。

一糸乱れぬあの姿を、崩してやろうという悪魔心でしょうか?

11位以降もあるあるネタでした。

皆が通る道なのでしょうか?

フィットハイブリッド

アナウンサーっぽくないアナウンサー

アナウンサーは、どこの局の方を拝見しても似たり寄ったりな気がします。

見るからにアナウンサーなのだなと分かると言うのでしょうか。

上手く表現は出来ませんが、職業というよりもそういう人種みたいな感じがします。

話し方のせいかもしれませんが。

アナウンサーの中でも、女子アナはいつの間にか芸能人並みの露出になっていました。

いつからかは分かりませんが、物心ついた時には華やかな職業の一つだったような気がします。

30歳を超えると落ち着いたアナウンサーに成長しているように思いますが、20代のアナウンサーには“アナウンサーの資質”はあまり備わっていないような気がします。

もちろん、それは彼女たちのせいではないのですが、同世代の女性からは嫌われてしまいそうな位置にいるような気がします。

そんな中、アナウンサーっぽくないアナウンサーもいるものです。

私は割と好きなアナウンサーです。

テレビ東京の大江麻理子アナウンサーです。

大江アナの事を知ったのは割と最近のことです。

現在、日曜日の19時から『モヤモヤさまぁ~ず2』という番組が放送されています。

とにかくユルい番組なので、1週間の始まりとしてはとても心地良い番組でもあります(笑)。

多くの方々は月曜日から学校や仕事が始まります。

誰でも週初めの登校や出勤は気が重いものです。

そんな気の重さを一気に吹き飛ばしてくれるのがこの番組です。

元々、さまぁ~ずはユルいキャラの芸人さんです。

そこにアナウンサーが入ってくるとなると、急に引き締まってしまうような気がするのですが、彼女はこのユルさを上手く引き立てているのです。

だからと言って、他局の女子アナにありがちなおバカ発言は一切ないのです。

さまぁ~ずのユルさを上手に持ち上げ、しっかりと華を添えています。

WEB25Rに、大江アナについて紹介文が書かれていました。

アナウンサーぽくないアナウンサーですが、ものすごく真面目な方だそうです。

その証拠に、アナウンサーを志した切欠が「大学2年生で行った中国の短期研修先で起こった事件について、日本では大きく報道されているのに中国では大して報道されていなかったことに疑問を持ったから」ということなのだそうです。

なかなかこういう考えを持って志す方はいませんよね?

こんな真面目な彼女のことが、益々好きになりました。